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htaccess リライトとリダイレクト

htaccess リライトとリダイレクト
htaccess リライトとリダイレクト
絶対使うときがあるけど、いつも忘れてしまう「RewriteRule」のでメモしときます。

まず、RewriteEngineは必須で記述。

RewriteEngine On

まずは、リライト

RewriteRule ^sitemap.xml$ /sitemap/xml/

完全一致したらリライトする(リダイレクトしない)

上記の例だと/sitemap.xmlにアクセスが会ったら/sitemap/xml/を表示する。

シンボリックリンクを貼るのとあまり変わらない。

個人的にはSEO的に同じコンテンツが二つのURLで存在してしまうのでお勧めはしない。

例えば両方にアクセスがあってどっちも残したいときに渋々使うくらい。


次はリダイレクト

RewriteRule ^totop(.*)$ / [R=301,L]

URLが「/totop」で始まったらトップ「/」へリダイレクトするサンプル。

R=301は「301のリダイレクト」する意味で301は恒久的(お引越し)を表す。

「=301」を省略してRと書くと302の一時的なリダイレクトを表す。

Lは「LAST」のLでリダイレクトについてこれ以上の処理をしないことを表す。

一時的なリダイレクトは主にメンテナンスのときしか使わない。

完全引越しの301リダイレクトはSEO的に非常に重要で、古いURLで検索にヒットしていたら必ずこれでしばらくリダイレクト処理を置いておくことをお勧めする。

--よくリダイレクトの処理を書いたサーバーをずっと保持して困るパターンがあるが、検索結果の情報が新しいURLに切り替わったことを確認したら、リダイレクトの落とし時なのだと思う。
公開 : 2020-02-16 22:49:09
更新 : 2020-02-16 22:49:11
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