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NodeJS サーバー起動してHello world

NodeJS サーバー起動してHello world
NodeJS サーバー起動してHello world
Node.jsでサーバーを起動するサンプルです。

ローカル環境にNode.jsをインストールするとJSを書いてターミナルでJSを実行するだけで簡単にサーバーが起動します。

ローカルにNode.jsをインストールすることが前提です。

インストールは「node.js インストール mac」という感じで、なるべく最新の文献にてインストールしてください。

ターミナルで「node -v」と打つとバージョンが出てくればインストール済みかどうか確認できます。

以下の内容でjsファイルを作成します。

var http = require('http');

var server = http.createServer(function(req, res) {
  res.write("Hello world");
  res.end();
}).listen(8000);

そのファイルのパスを指定して

node sample1.js

とターミナルで実行します。

そして、ブラウザで下記のアドレスを表示します。

http://127.0.0.1:8000/

説明を追記すると

var http = require('http');
//node.jsのhttpに関するモジュールを使う

var server = http.createServer(function(req, res) {
//サーバー起動

  res.write("Hello world");
  //出力する内容を記述

  res.end();
  //完了

}).listen(8000);
//ポート8000番で起動

という内容になっていて、いろんなモジュールがあらかじめ用意されており、通信や出力などウェブのあらゆることがサーバーサイドのJSによって実行が可能です。

モジュールはものによっては、追加でインストールする必要があります。

Node.jsの応用サンプルやよく使うモジュールなど、実サンプルをまた書いていこうと思います。

2019-08-08 00:27:32
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